伊勢丹新宿店本館6階 催事場にて行われた、世界最大級のチョコレートの祭典「サロンデュショコラ2021」に、江藤英樹が参加いたしました。
2週に渡り開催されたイベント、サロンデュショコラ。
江藤が参加した1週目では、カカオをテーマとした世界観が広がり、一角では、江藤のカカオのアシェットデセールを振舞いました。

・Mignon(ミニョン) 和ばらのコンフィと花弁。
エクアドル在住のノエルベルデの高橋力榮さんが手掛けるカカオ「カミーノベルデ」。
エクアドル産カカオのカカオパルプを贅沢に使用したクリームとカミーノベルデのカカオニブの芳醇な香りの泡。合わせるのは北海道余市の「ソウマファーム」の国産フランボワーズ。そして滋賀県、國枝さんの「WABARA」です。
フレーバーカカオであるカミーノベルデのふわふわの泡とフランボワーズ、バラ、それらを北海道・十勝、「あすなろファーミング」グラスフェッドのミルクアイスが抜群の相性となっています。
器は有田焼「李荘窯」のバラの花弁をイメージした、オリジナルの器を使用しています。

・Jardin(ジャルダン)
エクアドル在住のノエルベルデの高橋力榮さんが手掛ける日本初上陸のカカオ「ニコフ」。
ニコフのムースに合わせるのは、鹿児島の清木場果樹園の、完熟木熟金柑「黄金丸」。
金柑を様々な調理法で合わせていきます。
横には「お茶のはまだ」、「知覧茶・碧」のエスプーマが。飾りには金柑の葉をイメージしたチュイルと、横山園芸のエディブルフラワーを添えられています。
器は有田焼「李荘窯」の朝顔をイメージしたオリジナルの器を使用してます。